●今日の論客

信州森林サポーターの会・みどりの絆 会長/小山 孟氏(真田町菅平)

 
新潟から菅平に移住し様々な活動を続ける。菅平太鼓の立ち上げ、いち早くコンビニを開店など先駆け的な存在。グリーンツーリズムという概念が誕生する前からいろいろなイベントを仕掛ける菅平の生き字引。

真田町振興公社・地域振興部・振興係長/橋場秀俊氏(真田町赤井)
 
東京築地の魚屋の息子。高校球児で大学においても活躍。大学野球のコーチとして社会人になり、その後、大手スポーツメーカーのトップ営業。10年ほど前、奥方の故郷の真田町に移住し、真田町振興公社のプロパーに転職。

安藤州平                 小山 孟氏      橋場秀俊氏
 標高900m弱のアトリエから上田方面を眺める。あまりにも青い空に秋のような雲。菅平から吹いてくる涼しい風が心地いい。送り盆の日、11時ころ橋場氏から「菅平に上るので帰りに寄る」と電話が入る。そして、昼前に小山氏がふらっとやってくる。小山氏は久しぶりだ。しばらくして、橋場氏がビールと日本酒を持参し参戦。
 話題は合併問題、町長リコール、下諏訪町の課長職集団辞表提出、真田町のグリーンツーリズム、組織論、移住者と住民の壁、民と公など多岐にわたる。
 小山氏は数年前、蜂に襲われたアレルギーから酒が呑めなくなったので、珈琲でもてなす。小山氏に失礼とは思いつつ、橋場氏と一杯やりながら、正しき雑談で盛り上がる。
 「正しき雑談」とは、「俗情との結託を峻拒し、それぞれの人生経験の智恵によって大問題から小問題まで一刀両断」。たかが雑談、されど雑談!

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今日の芳名録・各氏の名言

●各論客が発した今日の『名言』

小山 孟氏

 「甘やかされるということは、なめられているということ」


橋場秀俊氏
 「組織内で人を鍛えるには、三日、三月、三年。性格を知り、能力を見て、続けさせる。そしてようやくスタートラインに立つ」

ホスト/安藤州平
 「組織内で冷めるときがある。その時、何を考え何を起こすか…。冷めてもいいが、冷めた先に見えるものは何か…」

2004/08/16